2008年2月19日 (火)

HMS初級@桶川

土曜日、HMS(Honda Motorcyclist School)へ初参加してきた。参加したの「初級」コース。

7:30頃自宅を出発。関越渋滞の表示があったので国道17号経由のルートに変更して、9:00頃に到着。受付を済ませて1時間ほど時間をつぶす。

今回選択した車両は「CB400SF」。自己紹介、準備体操の後プロテクタを装着して早速慣熟走行。車庫前のウォーミングアップコースを3周ほどして河川敷のコースへ。コースへ向かう道は前回11月に来たときは砂利道だったが、今回はアスファルト舗装に変わっていた。

コースに到着してまずは、直線での「加減速」の練習。「加速時に上体を伏せる」「減速時に上体を立てる」「頭は上下に動かないように」。背中が少し立ち気味なようで、「もっと背中を丸め込んで尾てい骨あたりで乗る気持ちで」とアドバイスを受ける。
「加減速」を4本ほどやった後は、「大きい間隔のオフセットスラローム→小さい間隔の直線スラローム→小さい間隔のオフセットスラルーム→制動」。ここでも上体の動きに意識をおいての練習、前回参加したときに比べるといい感じだが何本か繰り返していくにつれて集中力が切れるのか雑になっていくのがわかる。ちょうどここで10分の休憩。
午前中後半は前半の「制動」部分が「オフセットスラローム」に変わった。ここでも「加減速」時の上体を意識して何度も繰り返しコースを周回した。午前中はここで終了。

1時間の昼食を挟み、午後前半は隣のコース(休憩所より西側のコース、「バリアブルコース」?)へ。
自分の感覚では、「Uターン」と「オフセットスラローム」の組み合わせと感じる。コーナーとコーナーの間でしっかりと加速できていないことがあるようで、何度か失速して倒れそうになりかけた。

15分ほどの休憩を挟み今度は一番奥の川に近いコース(「市街地コース」?)へ。インストラクターから「コーナーで内側の肘がわき腹に当たってセルフステアを妨げている人が多いようなので、少し外に向けてしっかり曲げるように」とのアドバイス。
今日一日のアドバイスを思い出しながら「加速時に上体を伏せる」「減速時に上体を立てる」「出せるところは思い切り加速」「しっかり減速」「行きたい方向に向いてから加速」「頭は上下させない」「コーナーでの肘」を意識しながら何度も繰り返す。
以前の「入門」のときはそうでもなかったが、今回は結構疲れがたまって来ていた。

ここで今回は終了。車庫へ戻り、掃除、給油をして解散。充実した一日だった。次回は3月末ごろか?

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2007年12月13日 (木)

HMSサンセット@和光

日曜日、HMS(Honda Motorcyclist School)へ参加してきた。参加したの「サンセット」コース。

和光レインボーは「環八」「笹目通り」と一直線にいけるので30分ほどで到着。3階の教室で書類を記入しゼッケンを受け取り1階で料金支払い。その後はロビーで開始時間を待つ。

時間になってインストラクターが登場し、車庫(整備場?)へ移動してプロテクター装着、自己紹介。全部で19名、前回の入門とは違い初心者から常連までさまざまなレベルの人がいるようだ。その後は「乗車前整備」「乗車姿勢」などのレクチャーを受けてようやく本日乗るバイクのところへ。今回選んだのも「CB400」。

ブレーキ、タイヤ、灯火類、ガソリンなどをチェックし、バイクを押して本日のコースへ。コースは二輪教習のコースではなく、四輪教習のコースだった。準備体操後バイクにまたがり先ずはウォーミングアップ。広い四輪教習コースを何周か廻る間に、インストラクターが次々とパイロンを立ててコース作りをしていた。

コースは「オフセットパイロン」「四輪のクランク、S字を組み合わせたコース」「直線パイロン」の組み合わせ。前回の入門を思い出しながら、「加速時に上体を伏せる」「減速時に上体を立てる」「肘が伸びきらない様に」「パイロン廻る間は後輪ブレーキで車体を安定させる」を意識しながらコースを走る。しかし、なんかギクシャクして思ったとおりに乗れていないようだ。
そのうちインストラクターが後ろから追走してきてアドバイス。「体がガチガチで全然動いてない。」「もっとやわらかく。ニーグリップはしっかり。」などと言われる。その後、インストラクターに前走してもらい「コース取り」「ブレーキかけ具合」などを再確認。

ようやく少し感覚がつかめかけてきたところで本日は終了。3時間のレッスン中乗車は2時間、これで6千円(クラブの会員になると5千円になる)はお得。

桶川で一日びっちりか、和光で頻繁にか、迷うとことだ。

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2007年11月27日 (火)

筋肉痛

HMSに行ってきた翌日なりましたよ。筋肉痛。「内股」と「二の腕」。

「内股」はニーグリップしているからだろうけど、「二の腕」はなんで???
きっと余計な力が入っているんだろね。

上達するとしっかりとバイクをホールドできて、なおかつ余計な力も入らず筋肉痛にもならないのかな?

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2007年11月25日 (日)

HMS入門@桶川

土曜日、HMS(Honda Motorcyclist School)へ初参加してきた。参加したの「入門」コース。

7:30頃に自宅を車で出発。関越を使い練馬IC→川越ICのルートを使う予定だった。しかし、環八にある電光掲示板によると大泉JC→所沢間が渋滞、通過に120分との事。仕方が無いのでR17経由に変更、事前のルートチェックをしていないので道順がわかるか心配だったが道を間違える事も無く9:30頃には現地に到着した。
受付を済ませて準備をして車庫の前で開始時間を待つ。暫くすると集合がかかりすでに用意されているバイクの前に集まる。参加人数は全部で13人(だったと思う..)。

まずは自己紹介から。「2日前に免許取立て」の人から「免許暦は20年近いけど最近ぜんぜん乗っていない」人までさまざま。夫婦そろって参加に人も。その後、「各部品の説明」「乗車前整備」「準備体操」をしてからバイクへ乗車。今回選択した車両は「CB400」。
まずは「半クラ」の感覚を確かめる練習。アイドリングのままでクラッチをゆっくり繋げながらちょっとだけ進むのを確認。その後は「発進して停止」を何度か繰り返す。なれたところで全員一列で慣らし走行。暫くしてようやく河川敷の練習コースへ移動、「急坂あり」「砂利道」ありの道中だった。

練習コースに行ってからはまずはコースをぐるぐると周回。スピードもだんだんと上がっていき最高60km/hくらいになった。教習所を卒業してから一度も乗っていない人は初めて出したスピードだったようだ。10分の休憩をはさんだ後は「直線パイロンスラローム」「制動」の練習。
「スラローム」は教習所の時から苦手だったがやっぱりだめだった。「制動」は「ジワー・ギューとブレーキング」「最後までしっかりブレーキング」を意識しながら何度も繰り返す。ここでお昼になって一旦事務所へ戻る。他のコースは自走で戻っているが、「入門」コースは送迎バスだった。

1時間のお昼休みを挟んで再び練習コースへ、午後の最初は「直線パイロンスラローム」「オフセットパイロンスラローム」の練習。「加速時に上体を伏せる」「減速時に上体を立てる」「肘が伸びきらない様に」をいつもよりも意識して多少オーバーアクションぎみにしてみてとアドバイスを受けたのでその通りにしてみたところ以前よりリズミカルにできたようだ。

この日最後の課題は「オフセットスラロームのコース」。ここではインストラクターが「前を走ったり」「後ろを走ったり」しながら色々チェックを入れてそのつどアドバイスをしていた。私は「加速時に上体を伏せる」「減速時に上体を立てる」お時に頭の位置が「上下」しているので「前後」になるようにとアドバイスを受ける。その通りに意識してやろうとするが「坐骨神経痛」の名残でちょっと痛みがありうまくできなかった。

ここで16:00になり車庫のところまで戻り、清掃をして給油をして本日のスクールは終了。
とても楽しく、また、有意義な一日だった。またぜひとも参加したい。

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