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2009年7月25日 (土)

香港 旅行(3)

両替も済んで持ち金が増えたところで「プリペイドSIMカード」や「白花油(タイガーバームの液体版のようなもの)」などを買ったりして街中をぶらぶら。

7年ぶりなのでだいぶ街中の雰囲気も変わっていましたが、路地裏などはあまり変わっていなく昔のままの感じのところも結構ありました。

そうこうするうちにお腹もすいてきたので、昼食。

前に使っていた「オクトパスカード」を持っていたのですが、さすがに7年も経っているのでチャージもできず使うことができませんでした。券売機の横にある残高チェックの端末にかざすとちゃんと残高が表示されるんだけど...
駅にあるサービスセンターに行って

 私:「チェックして」

 係:「問題ないよ、ちょっと待って」

 私:「チャージもお願い、$100づつ」

と使える状態にしてもらいました。

 
 

カードが復活したところで、「尖沙咀(サムサチョイ)」から地下鉄で2駅「中環(セントラル)」で降りて歩くこと約15分、やってきたのは

090719_04

「蓮香楼」、飲茶は今もワゴンに乗ってやってくる古い雰囲気を残す老舗のお店です。

入り口を入り階段を上って「2人です」と告げると、日本語で「ご自由に」と返ってきました。

ほかのお客の行動を見ていると、好きなところに適当に座ってってことらしいです。

「ご自由に」と言われても店の中は、競馬新聞片手にお茶を飲む地元のおじちゃんや家族連れで一杯です。

そろそろ帰りそうなテーブルの近くで待つこと10分、やっと座ることができました。

おじさんがやってきて箸,器,カードを置き、広東語で何かしゃべります。
ジェスチャーなどから判断するにどうも「お茶は何にする?」と聞いているようです。

「ポーレイ(プーアル茶)」と言うと、今度は「大きい急須がいい?それとも小さいのでいい?」とまたまたジェスチャー混じりで聞かれました。
小さい急須だと器に注ぎづらいので聞いてくれたようです。

「小さいのでOK」と言うと、あっという間に準備してくれました。

090719_05奥の蓋付の器が一人用急須、蓋を少しずらして注ぎます。蓋を開けておくと、お湯を注いでくれます。
 

早速、点心をと思いワゴンを待ちますが、回っているワゴンにはあまりいいものが残ってません。

厨房から新しい蒸篭を載せたワゴンが出ると、そこにわらわらと人が集まりあっという間に蒸篭がなくなってしまいます。私たちも参戦し何とかいくつかの蒸篭をなんとかゲットできました。

蒸篭を取るごとに最初にもらったカードにはんこをポチッと押してもらうのがこの店のやり方のようです。

090719_06

「点心」4個、「叉焼飯」1個をお茶を飲みながら1時間以上かけてゆっくり食べてお会計は「$102」でした。

2人だとあまりいろいろなものが食べられないのが難点です。やっぱり4人くらいで行きたいな~~

 
 

またまたつづく

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コメント

白花油の方がややメンソール系の香りが強いように思います。

瓶が小さくてかわいらしいので化粧ポーチに入れて持ち歩いています。

http://embrocation.50webs.com

投稿: naka_kakishima@yahoo.co.jp | 2009年7月26日 (日) 13時57分

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